ハーフドーム


■ハーフドームの許可書
ハーフドーム登頂には許可書 (Permit) が必要となります。
※マップの#6~8が許可書が必要なエリアなので、
  許可書がない場合は#6までしか登れません。

許可書を取得するには以下の4通りの方法があります。
1.Preseason Lottery
  3/1~3/31の期間に5/23~10/14の予約を行う。
  1日225人まで許可書が発行され、超える場合は抽選が行われる。発表は4月。

2.Daily Lottery
  登頂日の2日前のAMに申し込む。
  8/25が登頂予定日であれば、8/23 AMに コチラ から抽選に申し込む。
  当選結果は当日の深夜にEmailで通知。※上記例であれば、8/24 0:00

  日によって許可書の発行数は異なり、50~150人程度。
  土日は競争率が高く、30%~50%の確立で当選。平日であれば50%程度。

  同じ日に複数の申し込みもできるので、当選確立をあげたい方は是非。
  ただ…複数当選した場合は当選した人数分+予約代がかかります。
   ※2回申し込みどちらも当選 【$8 x 人数】+【$8 x 人数】+$4.5(予約金) +$4.5(予約金)
   ※2回申し込み片方当選   【$8 x 人数】+$4.5(予約金) +$4.5(予約金)
   ※2回申し込みどちらも落選  $4.5(予約金) +$4.5(予約金)

3.Wilderness Permit
  バックパッカーのための許可書。
  1日75名の枠があり、50名分が予約、25名分が先着。
  ただ…1日の枠数制限に加えて、トレイルによる枠数制限もあるので
  Happy Isle(John Muir Trail)から登る許可書の競争率は高い。1日6~10名程度?
  Happy Isleが無理であれば、Glacier Pointからのトレイルスタートで。

4.許可書があまっている人に譲ってもらう
  マップの⑥で許可書チェックを行っているので、その手前で登山者を待つ。
  許可書があまっていれば、一緒に許可書チェックを受けエリア内に入る。
  1名であれば…待てば行けそう…譲ってくれた方には、$8払おう。


■持ち物
靴…山頂に登る鎖場の足場が滑るので、グリップの良い靴を。
軍手…山頂に登るための鎖をつかむのに必要。
水…3L程度
食料…8~12時間耐えるための食料

■コースタイム
運動不足な山登り未経験者を含む5名パーティのコースタイムです。
行きは Mist Trail を使い約6時間、帰りは John Muir Trailを使って約5時間でした。

登り
①5:45 駐車場
②6:00 John Muir Trail 入り口
③7:00 Vernal Fall 上
④8:00 Nevada Fall 上
⑤8:45 Little Yosemite Valley 分岐点
⑥11:00 Permit Requiredエリア
⑦11:30 鎖エリア
⑧11:45 Half Dome 頂上

下り
⑧13:00 Half Dome 頂上
⑦13:15 鎖エリア
⑥13:35 Permit Requiredエリア
⑤15:15 Little Yosemite Valley 分岐点
④16:00 Nevada Fall 上
⑨17:00 Mist Trail分岐点
②17:30 John Muir Trail 入り口
①17:45 駐車場


バックボーン vs ドロップスティッチフロア

Advanced Element カヤックのバックボーンとドロップスティッチフロアの
英文比較レビューがありましたので、簡単にですがまとめを… (原文はコチラ)

===============================まとめ================================
デフォルトのインフレータブルカヤックでは、大きな波や強い風がある環境で
艇の真ん中が折れ曲がる事があり操作性や安定性に欠ける。
このような状況では、すべての性能を向上させるバックボーンや
ドロップスティッチフロアは必要最低限な選択と言える。

【ドロップスティッチフロアをおススメできるケース
・重い低空気圧エアーフロアでは満足できず、便利で軽量でハイパフォーマンスなフロアが欲しい場合。
・バックボーンの5ピースからなるアルミパイプの結合が面倒に感じる場合。(特に寒い時)
・Lagoon 2(ラグーン2), Advanced Frame Convertible(エアフレーム2、エアフレーム13)を
 お持ちで、トップスピードを50%向上させたい場合(ただしバックボーンの方が気持ち早いかも)。
・川(ホワイトウォーター)でインフレータブルカヤックを利用して簡単に方向転換したい場合、
 艇の真ん中が折れるのを防ぎたい場合。

【ドロップスティッチフロアをおススメできないケース
・すでにバックボーンをお持ちで、ドロップスティッチフロアは冗長に感じる場合。
・高価なドロップスティッチフロアより、半額のバックボーンに魅力を感じる場合。

【比較
・トップスピード(約8km/h)では、バックボーンの方に分がある。
 ドロップスティッチフロアは艇底がフラットになるため流されやすく、
 艇底がV字となるバックボーンの方が直進性が高く楽にスピードを維持できる。
・ロースピード(約5~6km/h)ではバックボーンもドロップスティッチも差はあまり感じられない。
・回転性を求めるのであればドロップスティッチ。直進性を求めるのであればバックボーン。
・タンデム(2人乗り)の場合には、その差はより小さいものとなるので、収納に便利なドロップスティッチに分がある。

【質問】
Q1. ドロップスティッチフロアがスライドしたり動いたりしないか?
   ⇒メインチャンバーにぴったり挟まっているのでスライドしない。
Q2. ドロップスティッチフロアは膨らませるのにどのくらいかかるか?
   ⇒デュアルアクションハンドポンプで20ポンプほど。オーバーインフレートの心配がない。
Q3. エアーフロアに比べて、ドロップスティッチフロアは快適か?
   ⇒数時間パドルした場合には、バックボーンとエアーフロアの組み合わせの方が快適かも。
Q4. 片付ける時にドロップスティッチフロアは毎回取り外す必要があるか?
   ⇒取り外す必要はない。空気を抜いた状態で折りたたむ。
===============================まとめ================================



すでにバックボーンをがあるので、ドロップスティッチフロアはパスしようと思います…

バックボーン派

・主に湖や海でパドルしている
・直進性重視(スピード重視)
・安く済ませたい(エアフレーム13用で$80)

ドロップスティッチフロア派
[上がドロップスティッチフロア、下がエアーフロア]

・主に川でパドルしている
・回転性重視
・高価でもOK(エアフレーム13用で$199)


※エアーフレーム13のレビューはコチラ

カヤック@Yosemite Merced River

あまり知られていませんが、ヨセミテ国立公園でもカヤック/ラフティングができますよ~!
Merced Riverをゆっくり下る2.4マイルのコース。
ゆったりした流れなので、子供でも初心者でも全然OKです。

Curry Village Recreation Centerでラフティングボートのレンタル(5月末~7月末)がありますが、
早い段階で貸し出し終了してしまうので、早めに行くのがベスト。レンタルの詳細はコチラ

Merced Riverでカヤック/ラフティングが許可されているのは以下の条件です。
・10:00~18:00
・Stoneman BridgeからSentinel Beach Picnic Area間のみ(約2.4マイル)
・Sentinel Bridgeの水深が6.5フィート(198cm)以下
・気温と水温の合計が100°F (37.7℃)
 ⇒推測ですが5月頭~8月 9月末 までは行けるんじゃないかと。
   ※9月は川の水量が足りませんでした…もしかすると8月もダメかも…
・ライフジャケットがあること。(13歳以下は必ず着用)

【個人旅行(車1台)の場合】
面倒ではありますが、以下の手段をとります。

①Currey Villageのパーキングに車を入れる。
②スタート地点の Stoneman Bridgeにカヤックを運ぶ。
③カヤック(と同乗者)は置き去りにし、車をゴール地点の
  Sentinel Beach Picnic Areaのパーキングに移動させる。
  (South/North Side Driveは一方通行なので、ぐるっと回る必要がある)
④El Capitan Shuttle(6月~9月)でE5バス停からE1バス停に移動。
  (30分に一本なので、Valley Shuttleの11バス停まで1.6km歩くのが早いかも)
⑤Valley Shuttleで9(11)バス停から13バス停に移動。
⑥Stoneman Bridgeに戻りようやくスタート!
⑦車を駐車したSentinel Beach Picnic Areaでゴール!

※バスルートの詳細はコチラ




カヤック@Lake Tahoe

アメリカ人の誰もが大絶賛するタホ湖(Lake Tahoe)に行ってきました。
タホ湖はかつては世界で3番目に透明度の高い場所だったとか…
かつては…とはいいますが、現在でもすっごく綺麗でしたよ!



そのタホ湖のおススメカヤックポイントはEmerald Bayだとか。
(すみません…タホ湖に行った後にEmerald Bayがおススメと知りました。
今後のために、Emerald Bayへのカヤックでの行き方を書き残します…
そしてわざわざカヤックでなくても、Emerald Bayは見に行けます。)

Emerald BayにアクセスするにはRubicon Pointからのアクセスと、
Baldwin Beachからのアクセスと2パターンあるようです。
どちらのポイントもレンタルカヤックがないので注意。
※レンタルしたい場合は Camp Richardsonで借りられますが、
Emerald Bayから少々遠いので1日コースになりそう。

①Bliss State Park(Rubicon Point) - Emerald Bay(Fannette Island)




 ②Baldwin Beach - Emerald Bay(Fannette Island)



タホ湖では午後になると北風が強まります。
②のルートの方が、復路が楽で良いかも知れません。

カヤック@Monterey

野生のラッコを身近で観察したい方必見!
モントレー(Monterey)でカヤックをすれば、ラッコ、アザラシに会えますよ!

スタート地点はBreakwater Cove。
ここにはカヤックのレンタル店もあるので、カヤックをお持ちでない方でもOK。
ゴール地点(折り返し地点)はLover's Point Parkが定番みたいです。
片道約2.5マイル。風がそれほど強くなければ往復2~4時間程度。
普段北風(北西風)なので、往路は向かい風、復路は追い風なこのルートがおススメ。


①スタート
Breakwater Cove近くにはCoast Guard Pier(防波堤)があり、
Pierを大きく迂回する必要があります。
カヤックをお持ちの方は、すぐ隣のSan Carlos Beach Parkから出廷すれば
0.5マイル程短いルートをとれます。(出廷する際、少々波があるので注意)

②ラッコ生息ポイント
Pierを迂回し海岸線を進むと、すぐにジャイアントケルプが群生する場所が見えてきます。
このケルプにラッコが絡まっています。


③モントレー水族館
ジャイアントケルプのポイントを抜けると、モントレー水族館が左手に見えてきます。

④ゴール(折り返し)
モントレー水族館を過ぎ、海岸線を進むとLover's Point Parkが見えてきます。



クライミング

ベイエリアにお住まいの方でクライミングをされている方、
もしくはクライミングに興味がある方はいませんか~?

パートナーを探しています。
もしご興味があれば コチラ までお願いします。

エアフレーム13 コンバーチブル

インフレータブルカヤックのレビュー。

キャプテンスタッグ(Captain Stag)
MC-1425 エアフレーム13 コンバーチブル


アドバンスドエレメンツ(Advanced Elements)社のカヤックで、
キャプテンスタッグが日本の代理店になっています。

このモデルは米国では販売されていませんが、
ベースはAdvancedFrame Expedition Kayak AE1009。
主な変更点は:
 ・アウターシェルがソロからタンデムに変更
 ・フロアがインフレータブルからフォーム(スポンジ)に変更
 ・シートの座面がインフレータブルに変更

それ以外の構成は共通のため、AE1009のパーツを流用する事ができます。
※Advanced Elements社にエアフレーム13のFull Hull ID(12桁の船体番号)を伝えると、
  AdvancedFrame Expedition Kayak AE1009のパーツが紹介されます。

【流用可能なオプション】
 ・メインチャンバー :
    オフィシャルサイトで送料込み$80。USのみ発送可能。
 
 ・フロアチャンバー :
    オフィシャルサイトで送料込み$50。USのみ発送可能。

 ・バックボーン(フレーム) :
    Amazon.comで約$80。素材はアルミ丸パイプで5分割可能。パイプの周りにはスポンジ。
    剛性がUPし、直進性や速度が若干良くなる。
    エアフレーム13のシート座面はインフレータブルのため、
    バックボーンのでこぼこは気にならない。(座面のチャンバーに負荷がかかりそう…)

 ・ドロップスティッチフロア(型番:DS1009) :
    AirKayaks.comで$199。高圧空気注入が可能のためバックボーンとしても機能。
    予備浮力体にもなりそうなので、メインチャンバーに不安がある方にもいいかも…

※バックボーンとドロップスティッチフロアの比較はコチラ

湖や静かな海(Monterey)で使用しましたが、
シットオントップカヤックのOcean Kayak Malibu Two XLと比較しても
直進性や速度ともに大差ないように感じました。
(同じ環境で乗り比べたのではないため、あまり参考になりませんが…)

性能には非常に満足していますが、一点難があるとすれば、
インフレータブルゆえの片付けの手間でしょうか。
セットアップは10分程度で済みますが、
片付けるときは乾かしてから収納する必要があるため、
外に30分~1時間ほど放置する必要があります。

ご質問等があれば コチラ まで。


キャンプ@Butano State Park

Big Basin Redwood State Parkに並ぶ、ベイエリア人気キャンプ場。
週末の予約は5ヶ月先までいっぱい…その頃にはもうオフシーズンだし…

サンノゼからだとかなり不便な場処にあり、
直線距離30mile程なのに、たどり着くにはその倍の60mileはかかります。

Butano State Parkは、Hike-In/Drive-Inあわせて40サイト程あります。
Hike-Inは場所によっては5分ほど歩くので注意が必要。
おススメはDrive-Inのループの外側。#3,5,6,8,9,10,13...

今回は#9に宿泊。広々した平らなサイトなので2テントも余裕。
トイレは水洗だし、手入れがしっかりしているキャンプ場です。


テント設営後に Little Butano Creek Trail を散歩。
2マイルほどの簡単なループトレイル。
※トレイルのマップはコチラから。
写真を撮りながらのかなりゆったりペースで2時間でした。
トレイルの脇にはバナナスラッグ(体長20cmの黄色いナメクジ)が多くいるので、
ナメクジ系を見るのもイヤな方は注意。

Windows タブレット購入

iPadを買うか、Nexusを買うかでここ2年ほど悩んでいましたが…
衝動的に Dell Venue 8 Pro 32GB をポチっ。
Windows8.1の8インチタブレット。
競合製品はIconia W4(Acer)、dynabook Tab(Toshiba)、Miix2 8(Lenovo)等。
性能はほぼ同じですが、Venue 8 Proは筆圧感知に対応!!!
(お絵かきしないし、スタイラスも買ってないけど…)

決め手はお値段。$210なのに、Office Home & Student
(Word, Excel, PowerPoint, OneNote)も付いてきちゃう。

ただ、Windowsで32GB版はリアルきつい。
工場出荷状態で空き容量10.7GB。
Windows Update、Windows日本語表示のインストール、
Microsoft Officeのインストールをして残り9GB。

ケチらずに64GB買えばよかった…

キャンプ@Fremont Peak State Park

Fremont Peak State Parkに行ってきました。
サンノゼから南に車で1時間強の距離にあります。

小規模なState Parkなので、ハイキングコースが限られています。
Fremont Peak Trail は往復1マイル、標高差50メートル?の簡単なトレイルなので、
2,3歳くらいのお子さんがいる家族でも十分楽しめそう。
4月から10月までは天体観測プログラムがあるので、興味がある方はコチラ

キャンプ場は3つありますが、全てあわせても30区画ほど。
・Valley View (2-11)
・Oak Point (16-24)
・Doe Flat (グループキャンプ)
※1,12-15,25の区画がどこにあるか不明…
キャンプ場の予約はコチラから。

事前に予約状況を確認したところ、1組だけの予約だったので、
現地で区画を見てから、チェックインする事にしました。
予約していない場合は、駐車場に置いてある封筒に名前、ライセンス#、
空いている区画番号等を記入し、現金($25)を入れ、ポストに投入。
※管理事務所もなく、現金・筆記用具が必要なので注意。

おススメの区画は #7 > #23 > #5 > #21 > その他
#7は独立した区画でプライバシーがあり、そこそこ平らなのでおススメ。
全ての区画にベンチテーブル、焚き火台があります。(今回は焚き火規制中)
トイレはボットンなので、虫嫌いの人は注意。

※今回はBig Agnes Flying Diamond 8 と Kelty Noah's Tarp 12' x 12'

このキャンプ場を一言で表すと、鳥天国。
ターキーが大きな鳴き声をだしながら、そこらじゅう歩き回っています。
朝には、鳥の鳴き声で目が覚めました…

次回も#7を予約し、天体観測プログラムに参加してみようと思います!

[追記]
再度Fremont Peak State Parkを訪れ、天体観測プログラムに行ってきました。
その日は50人以上は集まっており、子供もいっぱいいたのでかなり賑やか!
「あとxx秒後に、あちらの方角から人工衛星が通過するよ!」なんて
宇宙兄弟的な解説もあり、おっさんながら子供みたいなワクワク感が味わえました。
天体望遠鏡では、木星と月のクレーターを見物。
これを体験した子供だったら宇宙飛行士を目指すこと間違いなし。




キャンプ@Big Basin Redwood State Park

サンノゼから1時間の距離にあるBig Basin Redwood State Park。
ベイエリアでおそらく一番人気のキャンプ場。

150弱の区画がありますが、深い森の中にあるため
隣の区画は見えず、プライバシーはばっちり。
トイレも水洗で綺麗。かなりおススメできるキャンプ場です。

今回はHackleberry Campground の#63に宿泊しました。
事前に下見した甲斐もあり、5メートルあるテントも余裕。
3メートル四方のテントであれば、もう1張りできます。



Big Basin Redwood State Parkにはいくつかのキャンプ場があります。
・Huckleberry
・Wasthi
・Blooms Creek
・Sempervirens
・Sequoia(グループキャンプ)
・Sky Meadow(グループキャンプ)

※冬季(12月~2月)はHuckleberry, Sequoiaのみ営業
※予約は6ヶ月前より可能
※予約はコチラから

おススメの区画は:
Huckleberry : 45, 48, 50, 51, 61, 62, 63, 66, 69, 75
Wasthi : 未確認
Blooms Creek : 未確認
Sempervirens : 未確認

人気の区画は3~5ヶ月先まで予約が埋まっています…

日米キャンプ道具

米国はキャンプ大国なので、何でも安く揃うかと思っていましたが…
日本から持ってきた方が良かった…と思う商品をいくつか。

【日本で揃えた方が良いもの】
 テント               Coleman, Snow Peak, 小川キャンパル等は日本で。 ※1
 タープ              スクリーンタープは米国には少ない。
 テーブル           米国には品揃えが少ない。
 椅子                米国に快適そうなキャンプ椅子が見当たらない。色も少ない。
 鍛造ペグ          ない。または高い。是非、スノピ等のペグハンマーも日本で。
 燻製機             ポータブルな奴はない。
 スモークウッド    米国にはスモークチップしかない。
 飯ごう              ない。コッヘルでも普通に炊けるが…

【米国で揃えた方が良いもの】
 テント               MSR, Mountain Hardware, Big Agnes, Nemo, Kelty...等
 ダッチオーブン   Lodgeが格安。
 ランタン            ガスカートリッジの接続口が日本と異なる。
            LEDランタンは日米どちらで買っても良い。

※ 1
米国のColemanテントはほぼハーフフライ。小川キャンパルは扱いがない。
スクリーンタープ付きのテントは米国にほとんど扱いなし。

ロンドン

カリフォルニアの1年分の雨が滞在中(6日間)に降ってました。
観光は…ツアーバスに乗っただけ…(´;ω;`)



キャンプ@Henry W. Coe State Park

Henry W. Coe State Parkはサンノゼから南に45分程の距離にある、
カリフォルニアで2番目に広い州立公園。

ここのキャンプサイトのレビューは酷いものばかりでしたが、
閑散期ということもあり、お隣さんも不在でのんびりと過ごせました。
不評の要因であったトイレも、ボットンではありますがそこそこキレイ。

標高が高く、風の影響を受けやすい場所なので、
10mph強の風が見込まれる場合のキャンプは注意が必要かもしれません。

今回は#13サイトを予約。一泊$20ですが、予約金が$8で計$28。
空いている日は、予約しない方がお得…と後で気が付きました。

荷物の多いファミリーテントであれば広めの#11,12,13がおススメ。
駐車場から距離(30m程)はありますが、眺めが良いのは#6,7です。
※そこまで感動的な眺めでもないので、あまりおススメはできませんが…

カリフォルニアは約100年ぶりの干ばつで非常事態が宣言され、
キャンプファイアが禁止になっていました。
BBQで肉が焼けない…なんて事にならないよう、
キャンプファイアの有無は事前にご確認ください。

ハイキングコースはすばらしいみたいですが、
またのキャンプの利用は……ないかなぁ…

国立公園

アメリカの国立公園59箇所のマップ。

サンフランシスコ周辺のキャンプ場

アメリカのキャンプサイトは以下のサイトから区画を指定して予約できます。
ただし予約金が$8程かかるため、混雑しない日であれば予約しない方がお得。

【州立公園等のキャンプサイト】
 http://www.reserveamerica.com/
【国立公園のキャンプサイト】
 http://www.recreation.gov/

上記サイトからはどの区画が良いのか判断できないため、
以下のサイトから写真を見て予約するのがGOOD!!
http://www.nextcampsite.com/ (評価付き)
http://www.campsitephotos.com/

メジャーなキャンプサイトのマップ。


VMware ESXi 5.5のインストール

VMware vSphere Hypervisor 5.5のISOイメージをダウンロードし、
USBメモリに焼いて…インストール。

******************************************************************************
                                   No Network Adapters
No network adapters were detected. Either no network adapters are physically
connected to the system, or a suitable driver could not be located. A third 
party driver may be required.
******************************************************************************

Realtek8168のNICは未サポートですか…そうですか…

■回避手順
1.VMwareからVMware vSphere HypervisorのISOイメージをダウンロードする。

2.Realtek8168のドライバを含むVIBファイルをダウンロードする。
 ※VIBファイルは「realtek 8168 vib」等で検索すればすぐ見つかると思います。

3.ESXi-Customizerをインストールする。

4.ESXi-Customizer.cmdを実行する。

5.「Select the original VMware ESXi ISO:」に#1でダウンロードしたISOファイルを指定する。

6.「Select an OEM.tgz file, a VIB file or an Offline Bundle:」に#2でダウンロードしたVIBファイルを指定する。

7.「Run!」をクリックし、カスタマイズされたISOファイルを作成する。


8.ESXi-Customizerで出力されたISOファイルをCD、もしくはUSBメモリに焼きます。
 ※私はISO to USBでBootable USBメモリを作成しました。


9.作成したUSBメモリからブートし、ESXiをインストール。
 ※USBメモリからブートし、同じUSBメモリにESXiをインストールする事もできます。




Asus A550C(X550CC)のメモリ増設

サーバの仮想化、ストレージの仮想化、ネットワークの仮想化。
仮想データセンタの材料がすべてそろったとVMwareが申しております。

新しいPCも手に入った事だし、試しに最新のESXi 5.5を入れてみようかと!!
でもメモリ4GBでは心もとないので…

 Crucial 8GB Kit (4GBx2) DDR3 1600 MT/s (PC3-12800) をぽちっと。
8GBで$75ってなんか一昔より高くなってる…


商品も到着し、A550Cの裏蓋を外してえらいことに気が付いた。
4GBはオンボードで、1スロットしか空きがない。まいっか。


[メモリ増設前:オンボード4GB]

[メモリ増設後:オンボード4GB+4GB]

CiscoルータにIPアドレス設定2

Cisco871のポートにIPアドレスを設定するには、まずVLANを設定しないといけないとの事。


■VLANの追加

1.「enable」を入力してEnterキーを押す。(特権EXECモードへ移行)

2.「<ホスト名>#」が表示されるので、「vlan database」を入力してEnterキーを押す。(VLANデータベースモードへ移行)

3.追加したい分だけ、「vlan <1~1005の数字>」を入力してEnterキーを押す。
 
※Cisco 871ではVLANは2つまでしか追加できないみたい…


■VLANへのIPアドレスの設定

4.グローバルコンフィグレーションモードへ移行する。

5.「<ホスト名>(Config)#」と表示されるので、「interface Vlan<追加したVLAN#>」を入力してEnterキーを押す。

6.「<ホスト名>(Config-if)#」と表示されるので、「ip address <設定するIPアドレス> <設定するサブネットマスク>」を入力してEnterキーを押す。

■ポートへのVLANの割り当て

7.「<ホスト名>(Config-if)#」と表示されている状態で、「interface FastEthernet<ポート#>」を入力してEnterキーを押す。

8.「switchport access vlan <割り当てるVLAN#>」を入力してEnterキーを押す。

9.「no shutdown」を入力してEnterキーを押す。



※必要に応じて#4~#9の処理を繰り返します。


■設定の保存
10.すべて設定後に、特権EXECモードで「copy running-config startup-config」で設定を保存する。


[備考] FastEthernet0、1にはvlan 1(192.168.1.254)、FastEthernet2、3にはvlan2(192.168.2.254)が設定されています。「show config」コマンドではvlan 1が表示されない?



CiscoルータにIPアドレス設定1

ようやくネットワークっぽい設定に。
ルータにIPアドレスを設定する…というよりはLANポート毎にIPアドレスを設定するのですね…


手始めにFastEthernet0に192.168.1.254を設定と…


「IP address may not be confirmed on L2 links.」
(; ・`д・´) ナ、ナンダッテー!! 


Cisco871のFastEthernet0~4は内臓スイッチを備えたポートでIPアドレスは割り当てられないとの事。
VLANを設定し、それぞれのポートに割り当てる…VLAN???